自分にとって「本当」に必要なものを知る方法

人間には危機管理能力が備わっている

みなさんは初めて会う相手と対面するとき
何か意識していること、ありますか?

 

実は、
第一印象ってほんの数秒で決まってしまうと
言われています。

人は、瞬時に、
相手の外面(外に現れ出ている部分)
相手がどういう人かを判断しています。

これは人間がもつ「本能」のひとつで、
危機管理能力にあたります。

(これは、狩猟の時代の名残ともいわれています。)

すごいような、
怖いような・・・

人間の”みる目”はあてにならない!?

この危機管理能力は、ときに
誤作動(過剰に反応していまうこと)もあって、

相手を純粋に判断できていないこともあるんです。

 

私が実際に体験した例をお伝えします。

 

ある方との初対面の際、
相手の方はほんの一瞬、ひるみました。
(ハッとするような表情をされたんです)

私は人の表情の変化には敏感なので、
見逃さなかったんですね。

自己紹介の後、
何気なく伺ってみると・・・

私が、

小学校のときの厳しかった先生に雰囲気が似ている

しかも

下の名前が同じだったようです!!
(漢字表記は違うようですが、響きは同じ)

 

そのため、
自分では意識していないけれど、
その先生を思い出した瞬間に
表情がひるんだことがわかりました。

 

目の前の相手が過去の”ある人”に似ていると、
頭では別人だとわかっているのに、
どうしても過去の”ある人”と重ねてしまう

ことはありませんか?

ある一定の期間、関わることができれば
その人の良さもわかって、
自然と打ち解けていくのですが、

一定の時間、関われない人もいて、
そのまま会う機会がなくなってしまった・・・
なんてこともあり得ます。

(こういうことも含めて、出会いなのかもしれませんが)

人の感覚やものの見方って、
万能ではありません。

本質や本性など「本当」に大事なものは目に見えない

私は人材育成や目標達成支援の際、
超高精度の分析学を活用します。

 

その理由は、
人間の感覚やものの見方は偏っていて
万能ではないことを十分承知しているからです。

以前、こんな質問をされたことがあります。

「船本さんは自分の感覚を信じていないんですか?」

私は即座にこう答えました。

「いいえ。相手の中にはまだ私が出会ったことがない能力を
持っている人もいて、それを見逃したくないからです」

 

私たちは、自分が知らないことは
その良し悪しを判断できません。

 

かつて、
スティーブ・ジョブズ(アップルの創業者)は
こう言いました。

「人は実際に”それ”を見るまで、

自分が”それ”が欲しいかどうかを判断できない」

 

だから、先回りして今までにないものを創り出した。
こうして生み出されたのが、iPhoneです!

 

誰よりも人間の”性”(さが)を知っていた彼だからこそ
成し遂げられたのだと思います。

 

本質や本性といった「本当」に大事なものは、
目に見えないことが多いのです。

 

人間にはなかなか捉えられないからこそ、
私は分析学を活用して見出して、ご本人に見せてあげたい!!!

 

きっと、あなたも自分の中にあるものを見たら、
自分に感動するかもしれません。

 

「そうそう!私、これが必要だった!!」

と。

自分の中に必ずある「可能性」を
超高精度の分析で見出しませんか?

 

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