ネガティブな感情が生まれる仕組み

自分の感情の変化に気づいていますか?

ストレス社会といわれる現代、
日々、ネガティブな感情がわく出来事に遭遇します。

私が嫌だなと思うことの一つに、
服を見ているときに店員に話しかけられること

なぜそれが嫌なのかーーーはてなマーク

服を選ぶ時間・自分のペースを邪魔されたくないから
(服を見るのが好きで、じっくり見たいという思いもあるので)

私は服を買うときには、
どんなアイテムを買おうか、イメージがわいています。

そして、アイテムごとに利用するお店(ブランド)も
決まっていて、買い物は結構サクっと進めるタイプ。

アイテム選びには自分なりのこだわりポイントがあって、
服の素材や縫製もしっかりチェックしたいし、
手持ちのアイテムとのコーディネートも考えたい。

服を手に取りながら、頭の中では色々やりとりしています。

そんなときに、店員さんに話しかけられると、
せっかく湧いたイメージも消えてしまう・・・
(店員さんにはそんなのわからないのに!)

と、難しいタイプですあせる

 

中には、店員さんに話しかけられるのが嫌ではない方もいますよね。

ということは、
「店員に話しかけられる」ことが
ネガティブな感情を引き起こしているわけではないかもしれません。

その出来事によって”邪魔された”と感じた
私なりの物事の捉え方が、嫌な思いにつながっている!?

図にしてみると

店員に話しかけられる ーーーーー×ーーーーー→ 嫌な思い

店員に話しかけられる ーー→ 邪魔された ーー→ 嫌な思い

という構図になります。

 

これは「ABCD理論」(A.エリスが提唱)といわれ、
=========================
私たちに不快な思いをもたらすのは、出来事ではなく、

物事の捉え方(Belief)だ
=========================
と説いています。

救いになるのは、
物事の捉え方は変えることが可能な点。

先の例で見ると、

邪魔された

↓ ↓ ↓

親身になって声をかけてくれた
一緒に似合うものを探そうとしてくれている

と考えてみたら・・・

嫌な思いはわきません。

物事の捉え方は経験で身につけた「クセ」

 

社会がよくない
上司が悪い
家族がわかってくれない

と、自分以外のことに原因を見出して
ネガティブになっていては
いつまでたっても現状は変わりません。

同じ出来事を経験するなら、ネガティブよりも
ポジティブに捉える方が、楽ですよね。

幸せかどうかは自分が決める

イラッとしたり、ネガティブな気分になったら
自分の物事の捉え方を知るチャンス!

さぁ、今日はどんな出来事があるでしょうか。
楽しみですねラブラブ

 

<今日のQuestion>
・最近、あなたがネガティブ(嫌な気分、悲しい・困った)になった出来事はなんですか?