目標達成のカギを握る「時間の流れ」

年頭のご挨拶

みなさま、明けましておめでとうございます。

TrueWorksは本日から2017年の始動です。

今年も目の前の一社、一案件、一人ひとりに真摯に向き合い
それぞれの目標・目的達成を叶えるべく
最善を尽くしてまいります。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

今年は新たなチャレンジとして
個人向けサービスを開始いたします。

詳しくは、明日(1月6日)の正式リリースをご確認ください。

目標を叶えるカギは「時間軸」にある

新年という区切りに、目標設定をする方も多いと思います。

今年こそ心を入れ替えて、達成に向けて頑張ろう!
こう誓ったはずなのに、いつの間にか立てた目標すら忘れている・・・

こんな経験はありませんか?

このような状態に陥る原因は、私たち(あなた)が怠け者だからではなく、
目標設定をするときの時間の捉え方にあることをご存知でしょうか?

私たちはまだ見ぬ未来・未知のことには不安を抱きます。

”どうなるかわからない”ことを恐れる存在です。

目標設定をする際、現在を基準として考えてしまうと、
これから進む先は未知となり、
恐れや不安に向かって進んでいくようなもの。

無意識に恐れや不安を避けようと、慣れ親しんだ現状に留まってしまうのです。

時間は未来から現在へ流れている

では、どのように目標設定をすればよいのかというと、
叶えたい未来(時期・目標が叶った状態)を先に設定し、
その未来から現在に立ち戻って何をすべきか考える。

例えるなら、ストーリーをエンディングから巻き戻して見るようなもの。

この方法だと、エンディング(結果・目標が叶った状態)を既に見ているので、
進む先に不安は生じません。

エンディングが1年後だとしたら、1年後の状態から
半年後→3ヶ月後→1ヶ月後→現在と時間軸を戻し、
それぞれの時点でどのような状態になっているのか、を捉えます。

各時点での状態を捉えたら、いよいよ具体的な実施項目を挙げていくのです。

これが、「目標」です。

この方法のよいところは、
先に未来と立ち戻った各時点の状態を捉えているので、
どうしたらその状態に到達するかという建設的な思考になること。

 

私はこのやり方を活用してから、
時間の意識も高まり目標の達成度合も上がりました。

時間の意識とは、期限が迫ってくるような感覚ーーー

未来からの警告(時限)が発されているような気がして、
やらざるを得ない状況に追い込まれます。

私は追い込まれると力を発揮するタイプなので、この方法が
ピッタリきたのかもしれません。

 

今年こそ目標を達成したい!という方は、
この「未来から現在に立ち戻る」やり方を取り入れてみては
いかがでしょうか。

こうした目標設定の方法は、個人セッッションで詳しくお伝えする予定です。

2017年の終わりに”やりきった!”と
自分を褒めてあげられるような最高の一年にするために。

そして、まだ見ぬ多くの可能性を秘めた方々にお目にかかれることを
楽しみにしています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。