継続とは越え続けること

2回目(リピート)だからこそわかること

最近、外食をして感じることがあります。

それは、
味と質が低下しているお店が多いこと。

もちろん、リピートで利用したときの話です。

初めて利用したときに
そのお店の料理の美味しさや接客のよさに感動して、
また利用したいと思ったのに・・・
なぜか、あの感動は蘇ってきません。

それどころか、
料理を口にしてはあれ?以前と何か違うと戸惑い、
接客にしても至らなさが目についてしまったりと、
時間が経つにつれて残念な思いが増すばかり。

こんな思いを抱いてしまっては、恐らく次はないでしょう。

この経験を通して感じたことは、
2回目(リピーター)の方が厳しい目を持ってみていること。

それもそのはず。

初回の経験をもとに、期待値も上がっているのですから。

言い換えるなら、ハードルが上がっているということ。

前回と同等のものを提供していては、
決してリピーターの期待を越えることはできません。

選別の時代に生き残るのは

企業も個人もビジネスを継続するには
リピーターをつくることが大きなカギとなります。

リピーターは誰よりも厳しい目と高い期待を持った相手。

その相手を再び感動させるには、
相手の期待以上に自分が進化・向上するしかありません。

継続することは、越え続けること。

それをやり続ける人・組織だけが選ばれ続ける存在になりえます。

<今日のQuestion>
・あなたはリピーターに対して
・前回以上のものを提供できていますか?