現場フォローアップ

若手社員の育成は専門家に託して事業に専念を

一人ひとりが幅広い業務を担う中小企業において若手社員の育成を担うのは、
社内のエース級の人材。
まさに、最も売上に貢献する人材に育成の負荷がのしかかっている実態があります。現場フォローアップ用_1280
エース級の人材の育成負荷が軽減し、自身のやるべきことに専念できたら
組織全体の生産性や売上を更に伸ばすことも可能です。

育成は片手間にできるものではありません。
これは育成のプロだから断言できること。
”自分ができる”と”誰かに教える”は全く異なるスキルが必要になります。
更に言うと、”できるようにする”には、相手の特性に合わせたアプローチ・指導法が必要になります。

若手育成に苦戦し現場に負担もかかっているのであれば、専門家に託すという選択肢も考えてみませんか。

現場フォローアップの特長

育成のプロが若手社員を現場で個別指導

TrueWorksのトレーナーが貴社オフィス(現場)に訪問し、
若手社員と一対一の面談形式で指導・育成を実施。面談

業務遂行上の課題や仕事の取り組み姿勢の個別指導はもちろん、
上司・育成者には言いづらいことの吸い上げ、など
現場の状況を事前に確認・共有し、若手社員一人ひとりに適切な指導を行います。

まさに、外部の専属育成トレーナーとして、
若手社員の成長・定着をしっかりサポートします。

研修後の定着・活用までを徹底サポート

講座を受けたのに現場で活かされていない———-
講座を受けた直後は行動が変化したが、いつの間にか元通り———-

受講した講座の成果を現場で活用するにはステップが必要です。現場で活用

新しい考えや行動に違和感がなくなるまでに約3週間、定着するには
約3ヶ月かかるといわれます。

日常業務にあたりながら新しいことを取り入れるのは相当の労力がかかり、
一人でやり続けるのは並大抵のことではありません。

一人ひとりの状況(習得度・知恵化の方法・活用法)を見極め、
段階を踏みながら活用までサポートします。

個別プロファイルによるやる気と潜在能力の発掘

成果を出す・出さないの違いは能力の差ではないーー

物事の理解の仕方や、行動特性(得意・不得意)、
更にはやる気スイッチ(行動の原動力)は人それぞれ違うもの。

若手社員を活かすには、まず個別の特性を知り、
その人が理解しやすい指示・関わりで、自発的な行動を促すこと。

面談での関わりと診断を組み合わせ、個別の特性を明らかにし、
一人ひとりのカルテを作成します。

現場フォローアップ概要

●対象者
・入社1~5年目社員

●フォローアップ内容
・貴社の若手社員の状況や組織の育成課題に応じた個別フォロー

<対応例>
・講座や研修の学びを現場で実践・活用に向けたサポート
・本人が抱えている課題の整理と対処のフォロー・アドバイス
・本人が抱えている悩みや不安の引き出しと軽減
・若手社員の早期自立に向けたサポート
※対象者の育成・自立に向けたフォローアップであり、業務を代行するものではありません

●実施形式
・対象者と一対一の面談

●所要時間
・一人あたり45分/1回

●実施頻度
・月4回(頻度:週1回) または 月2回(頻度:2週に1回)
※いずれも曜日固定での実施
※2017年2月よりライトプラン(月1回)登場

●実施場所
・貴社内会議室(社内の打ち合わせスペースでも可)
※一対一で周囲に気兼ねなく話ができる場所が適切

●料金
・料金プランはこちら